へいちゃんと虹の国のみょうちん

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みょうちゃん、ランフリーのカリカリフードをとっても喜んで食べてます。

ゴハンを食べなくなってあんなに心配したのはいったいなんだったんだろう?
血尿のせいだったのか?
血液検査も尿検査も、特別悪いところはなくて。
それでも血尿になり食欲も落ち水も飲まなくなったのだからどこか悪かったはず。



検査の数字というものは、必ずしもそのときの身体の状態を正確に表しているわけではないのですね。
なんだかわからないうちに、元に戻ってきたみょうちゃんです。



思えば、みょうちゃんの慢性腎不全も不思議です。
わが家の先代犬小太郎は、未熟な腎臓をもって生まれてきてしまいました。生まれながらの腎形成不全で、腎不全が進行して7歳までしか生きられませんでした。そしてそのときに、一度壊れた腎細胞は元に戻らない、腎不全は進行することはあってもよくはならないと言われました。
それから考えると、一時は7まで上がったCREが1.5に下がるってどういうことなんでしょうね?

IMG_5935F.jpg

老犬の慢性腎不全については、おそらくまだ研究が進んでいないのでしょう。
だって、腎臓を正確に調べるには、腎生検が不可欠。
でも、老犬に危険な麻酔までしてどの飼い主さんが調べたいと思いますか?
それよりも、点滴や皮下補液治療で無難に治療を続けたほうがいいに決まってます。

どうして老犬になると腎臓が悪くなるケースが多いのか、とめることのできない「老化現象」なのか?
原因がはっきりしないから、予防のしようがないですよね。
そして気づいたときは、手遅れ・・・なんていう話も聞きます。
いずれ、この老犬の腎不全のメカニズムが明らかになって
腎不全になる老犬が減っていくといいな、と思います。

IMG_5861S.jpg

そして、このところ、ゴハンといっしょに摂る消化酵素の量も減らしたのに、みょうちゃんのの状態は極めてよいのです。
ということは、きちんと消化して栄養がとれてるということ?
体のバランスがよくなってきてるのかな?
日々様子や体調が変わって、不安とそして希望との隣り合わせの老犬との生活です。

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テーマ:老犬との日々 - ジャンル:ペット

  1. 2014/07/11(金) 08:51:51|
  2. 未分類

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プロフィール

雛のママ

Author:雛のママ
明珍(みょうちん)のこと
2014年12月9日
17歳2ヶ月3日で虹の橋に栄転

平蔵(へいぞう)のこと
2015年8月9日生まれ
   10月13日わが家へ

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