へいちゃんと虹の国のみょうちん

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安楽死

あちらのブログで「安楽死」のことをコメントされた方がいらっしゃったので
私なりの考えを述べさせていただきます。
これはあくまでも私の個人的な意見ですのでノーコメントでお願いします。

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まず最初に、私には自分の愛犬の積極的安楽死は全く選択肢にありません。
でも、いろいろな事情により個々の安楽死を否定はしません。
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ペット先進国といわれるアメリカの話ですが
獣医が「この動物はもう余命いくばくもなく、あとは苦しむだけ」と判断すると、安楽死を勧めることも多いそうです。
動物の苦痛とともに、延命によって生じる飼い主の経済的負担を軽減する意味あいもあるかもしれません。
これを聞いた時には、アメリカって合理的なんだなって思ったものです。
まだ生きているのに私たちの思いで命を奪ってしまうのはあまりにも勝手じゃないか!と思ったこともあります。
でも「動物を長い間無意味に苦しませることのほうがかえって残酷なんだ」といわれた時に、反論するすべはありません。

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ただ私について言えば
たとえ獣医師に、余命はあと一週間だと宣告されたとしても
どうしても心の奥底で奇跡を信じてしまうんです。
頭では現状を理解できても、気持ちの中に一縷の望みがあるから、
「諦めた」と口にしていても心の中では諦めがついていないから、
どうしても自分の手で命を絶つことはできないのです。
たとえ苦しませることが残酷だと言われても・・・

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そして4年前、先天性慢性腎不全のこの子を7歳で看取りました。
最期の1週間は全く食事を受け付けず、それでも補液を続けていたからふらつきながらも立ち上がって自分でトイレにいっていました。たぶん目も見えなくなっていたでしょう。

傍から見たらなんと残酷なことだったかもしれませんね。

私たち家族にとって唯一の救いは、最期の時が七転八倒の苦しみではなかったこと。
ちいさな痙攣のあと、静かに眠るようにして旅立てたことでしょうか。


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/04/13(土) 10:15:26|
  2. 未分類

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雛のママ

Author:雛のママ
明珍(みょうちん)のこと
2014年12月9日
17歳2ヶ月3日で虹の橋に栄転

平蔵(へいぞう)のこと
2015年8月9日生まれ
   10月13日わが家へ

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